A【大倉陶園】OKURA 片葉金蝕 カップ&ソーサー ヴィンテージ
¥5,800
1919年(大正8年)、「良きが上にも良きものを」という理念のもとに創業された大倉陶園。伝統に支えられた気品と風格が認められ、創業後まもなく宮内庁御用達となり、迎賓館などで使用される洋食器も手掛ける、日本が世界に誇る陶磁器メーカーです。
その白磁の美しさは「セーブルのブルー、オークラのホワイト」と称されるほど世界的に評価を受けています。
「片葉金蝕」は1923〜1924年頃に誕生した、1919年創業の大倉陶園の中で最も古くから愛され続けているデザインです。広げた枝葉の片側をつなげた縁模様に、浮き彫りにした模様へ金を付けることで複雑に輝く「金蝕(きんしょく)」技法が施され、存在感のある美しい表情を見せます。
100年以上愛され続けてきた格調のある佇まいは、時代を超えてテーブルに品格を添えてくれます。
同シリーズのB(カップ&ソーサー)と2客揃えると、食卓がぐっと豊かになります。
商品詳細
カップ:口径約9.5cm、高さ約5.5cm
ソーサー:直径約14.3cm
状態:目立った傷や汚れなし(使用感・傷・汚れはあるが、目立たない)
内容:カップ&ソーサー × 1客
素材:硬質磁器
生産国:日本製
※照明により色合いが異なって見える場合があります。





























